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2017.03.21|店舗運営ノウハウ

繁盛店はやっている!WEBマーケティングで自店舗の集客効果を上げる方法

繁盛店はやっている!WEBマーケティングで自店舗の集客効果を上げる方法

日々店舗を運営されている中で、集客が上がらずに頭を悩ませている経営者・現場責任者の方がいることでしょう。販促活動もコストばかり増大し、結果に結びつかず、より一層経営を圧迫してしまいます。


しかし、ホームページ一つでも、十分集客効果を出すことが出来ます。そこでWEBマーケティングで店舗の集客効果を上げる方法をご紹介していきます。

WEBマーケティングの手法

WEB上で集客を上げるには、現状で自店舗がどういう状況になっているか把握しておきます。サイト訪問者がどれくらいいるのか、問い合わせや予約など、WEB上でどれだけ自店舗に対して効果があるのかを知りましょう。

集客に悩んでいるなら、恐らくはあまり効果がないことが見受けられます。その理由を次にご紹介します。

作るだけでは誰も見ない

ホームページを作成している店舗はたくさんあります。恐らくは数えきれないくらいあります。自店舗の地域だけでも相当な数といえます。たとえホームページにお得な情報をUPしていても、サイト訪問者がいなければその情報は周知されません。


よく「ホームページを作ったけど全然集客が上がらない」、「依頼件数が伸びない」、といった声がきかれます。もちろん当然です。WEB上では顧客に対して、自店舗の情報を見つけてもらう必要があります。これをインバウンドマーケティングといいます。

SEO対策で顧客に見つけてもらう

インバウンドマーケティングは顧客に自店舗を見つけてもらうことを指します。顧客に見つけてもらうには、どうしたらいいのでしょうか。まずは顧客が何を求めているかを理解します。自店舗の取り扱っている商品やサービスに対して、顧客が欲しているものがマッチしないと全くもって意味がありません。


顧客はWEB上の検索サイトを活用し、キーワードを入力します。このキーワードが大切です。最初に入力するのはその業種・業態でしょうから、例えば医薬品なら「薬局」、焼肉を食べたいなら「焼き肉店」、肩こりがひどいなら「整体」「マッサージ」「接骨院」といった感じです。これは誰もが行うことですね。

次に顧客が自宅や学校、通勤先などから通える距離にあるかを調べるでしょう。顧客が商品を求める地域がキーワードになります。


ここからは業態によって異なりますが、「処方箋」「営業時間」「食べ放題」「タレ」「女性」「口コミ」「評判」「予約」など、もっとたくさんありますが、顧客はこれらの中から1~2個ほどピックアップしてキーワードにしていることもあります。


キーワードは3~4個ほどを入力して検索していることが挙げられますし、たとえ1個のキーワードでも検索サイトには候補として上記の組み合わせで表示されたりします。WEB上ではキーワードをたくさん検出するほど、検索結果ページの上位に表示されます。顧客は検索結果上位から見ていくことになります。そこに自店舗のサイトが表示されれば、おのずとサイト訪問者は増えていきます。


この対策を講じるのがSEOと呼ばれるものです。SEOは検索結果を上位ページに表示させることをいいます。ではどうやって顧客が求めるキーワードから、自店舗のホームページを上位ページに表示させるのでしょうか。

キーワードを意識したブログを作成

ホームページにブログをUPします。ブログは日記調に書いてもいいですが、ただ書いているだけではもちろん、誰も見てくれません。先に述べたキーワードを意識しながら、自店舗が取り扱う商品やサービス、地域と、顧客が求めるキーワードを意識してブログに取り入れます。このブログを毎日更新することが大切です。


多少面倒でも、毎日ブログを更新することで、新しい情報を発信してサイト訪問者の評価を上げます。サイト訪問者が多くなれば、検索エンジン上でも上位に表示されますし、キーワードと合わせると、常に自店舗が上位に表示されるようになっていきます。


ただし、ブログの内容がとても顧客の欲しいものでなかったり、低質な中身になってしまうと、評価が下がるので注意してください。

SNSでフォローする

ブログに書き込みを始めても時間がかかるという難点があります。そこで、このようなキーワードを展開しているブログやSNSにコメントを残している顧客をフォローしていきます。

この顧客は自店舗の業態に対して興味を持っていることがわかりますので、SNSに対してフォローすることで自店舗に導けるようにします。

WEB上のクーポンでお得感を出す

ホームページに訪問してもらったら、自店舗に来店してもらうためにもWEB限定クーポンを掲載するようにしてお得感を出してください。クーポンを印刷するという手法では面倒に感じる顧客がほとんどですので、来店時にスマホのサイトを掲示するなどして、簡単に利用できるようにしましょう。

来店してもらったらフォローを忘れずに

WEBがきっかけで来店してもらった顧客には、再来店してもらうためにもフォローを忘れずにしてください。お得なクーポンを添付するメルマガ(会員制をとる)を送信し、自店舗の存在を忘れないように周知させます。


このとき、いきなり次回の来店を促すと顧客は嫌気がさすときがあります。押し売りはだれでも嫌なものなので、メルマガも全員に同じものを対象として送信するのではなく、来店履歴に応じて内容を変えましょう。特に1度来店してもらった顧客はリピーターになってくれる確率があるので、まずは自店舗に来店してもらった感謝を述べるようにしてください。

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