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2017.03.30|店舗運営ノウハウ

飲食店の集客に効果的なノベルティの選び方と活用方法

飲食店の集客に効果的なノベルティの選び方と活用方法

店舗の開店記念や1周年などの節目時に、記念品を配布するキャンペーンを行うことで集客を上げる方法があります。
このノベルティは経費もかかりますが、大きな宣伝効果を見込めます。
ここではノベルティを活用して行う販促活動を紹介していきます。

ノベルティとは

ノベルティとは、自社の名称や商品名が記載された記念品を配布して宣伝効果を得ることを指します。多くはボールペンやキーホルダー、ストラップ、マウスパッドなどの実用品が多く存在しています。
また、卓上カレンダーなど、1年間使用することで大きな宣伝効果を見込むことができます。実用品も小物でデスク上に置けるものが人気です。


また、非売品であることが多く、期間限定でしか製造していないこともあって、プレミアム化されることもあり、オークションで売り出されて高値が付いているノベルティもあります。

ノベルティを実施するには

ノベルティは記念品という名目になりますので、無料で配布されるならお得感がでます。
消費者に周知させるには一番効果があるのが、「無料」や「サービス」といったキーワードです。
「タダより高いモノはない」という格言がありますが、商品を無料提供するわけではありませんので、記念品などの場合はそれほど抵抗ありません。 そこで、何かのキャンペーンと銘打っておき、販促活動にプラスしていきます。

自社商品と関係あるノベルティを選ぶ

ノベルティは無料配布が基本ですので、コストも抑えたいところです。しかし、消費者に気に入ってもらわないと、いくら低コストといえ、捨てられたらすべてがムダになります。むしろ、「タダでもいらない」というノベルティは、評判を落とすことにもつながり集客が逆に落ちてしまいます。

また、ノベルティは自社商品と関連するアイテムを選ぶと、消費者が自宅やオフィスで毎日視線を送るわけですから、一番の集客効果を見込めます。
例えば弁当屋を運営しているなら、箸箱やお箸、水筒にコップなどお弁当に関連するもので、毎日使用するものを選びます。
飲食店でも同じようにお皿や茶碗、グラスなど連想させるようなアイテムを利用していきましょう。

なかなか自店舗と関連性のあるアイテムを思いつかないこともあります。しかし、どのような店舗でも考え方によっては消費者が自店舗を連想するアイテムも存在します。
郊外型店舗を運営しているときは、車で来店するお客様が多いはずです。自店舗のロゴが入ったオシャレなキーホルダーを制作すると、車のキーや車内に飾ってくれる可能性があります。

ビルインタイプのお店だと、待ち合わせや駅、電車の中でもスマホを操作する機会が多くなります。以前なら携帯ストラップでよかったですが、今の時代ならスマホケースが有効です。ただし、毎日使用するものですので、デザインに凝っていないと使用は控えることになってしまいますので、注意してください。

周知させるにはチラシやポスターを作成 

ノベルティグッズを周知させるには、販促チラシやポスターが効果的です。ポスターは店内、駅やスーパーの掲示板、チラシは新聞折り込みやポスティングで配布していきます。

デザインはチラシとポスターでほぼ同じ内容でも問題なく、「記念品を贈呈」というキーワードを挿入してください。
ノベルティグッズの種類にもよりますが、数をいくら用意しているかを明記し、「限定」「先着」といったキーワードを入れて、より集客を煽ります。

ノベルティグッズだけでもコストがかかるのに、チラシやポスターを制作すればより経費がかかって赤字になると思われる経営者様もいることでしょう。しかしながら、WEB上で簡単に安価でチラシやポスターを制作できるサイトがあります。
印刷枚数によって見積金額が変わり、デザインも自分で行えるように元々多くのレイアウトが存在しています。

自店舗で制作し、印刷枚数の分だけ配達してもらうようにすれば、デザイン料を抑えることができます。

スタンプカードと連携する

スタンプカードと連携させて、期間限定で貯まったスタンプ数に応じてグッズがもらえるというのも集客効果があります。
スタンプカードは一種のステータスとして目標を持ってもらえますので、この期間までに何回店舗にいけばいいか、買い物すればいいかというのが消費者に芽生えます。

また、スタンプカードとノベルティグッズを同時に反映させていくと、レジで混雑することが予想されます。飲食店のような回転が早い店舗で実施すると、お昼のピークタイムでレジが回らなくなり、クレームはおろか、スタッフが一人取られてしまうので、回転率が悪くなることがあります。
特にテイクアウトも行っている店舗では、注意が必要です。

まとめ

ノベルティグッズは無料で配布する分、集客効果が上がりますが、コストも上がります。チラシやポスター、スタンプカードを作成して、集客効果以上の経費がかからないようにコスト管理をしっかりと実施してください。
レジで混雑してもいいように、前もってその旨を通知し、働くスタッフも多めに配置できるように努めましょう。
一過性の集客アップにならないように、その期間以降も集客効果が見込めるようにしていきましょう。

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