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2017.04.06|店舗運営ノウハウ

体験レッスンも呼び込みのコツ!スイミングスクールでの集客効果を上げる方法

体験レッスンも呼び込みのコツ!スイミングスクールでの集客効果を上げる方法

4年に一回というオリンピックの熱狂もあり、メダルラッシュに沸く日本勢に憧れて水泳に興味を持った子どもたちや保護者によって、五輪イヤーにはスイミングスクールにとって大きな需要があります。

しかしながら、安定した収益を挙げていくには、やはり継続して集客を増やしていかなくてはなりません。また、きっちりとフォローをしていかないと、興味を持った子どもは冷めるのも早く、一時の増加傾向に傾いてしまいます。毎年のように集客効果を出していくにはどうしたらいいか、ここでご紹介していきます。

スクール系はすべてライバルにあり、厳しい争いが待っている

集客向上を狙う中で、スクールの現状値を把握しておく必要があります。どの周期に入会希望者が多く、どの程度続けていくかをデータ化していきます。

スイミングスクールは他の学習教室などと競合となり、体操やテニスといったスポーツ系スクールだけでなく、英会話や塾などとも集客を争わなくてはなりません。これには保護者の思惑もあり、習い事をたくさんさせると、子どもの負担や家計にも支障がきたしてしまうので、どれを一番に持ってくるかで悩むところです。


そう考えると、スイミングスクールの集客でライバルとなるのは、地域内にある他のスイミングスクールだけではなく、テニスや野球、フットサルなどのスポーツ系スクールとピアノ、塾、そろばんなどの学習系スクールも競合ライバルといえます。これらのスクールと集客を争うこととなると、厳しさが増していきます。この現状を理解しておきましょう。

体験レッスンの勧め

集客効果を上げるにあたって、スイミングスクールの魅力を考えていきます。小さい頃から泳ぎに慣れておくことで、学校教育の必修でもある水泳授業でも遅れをとることはなくなります。幼稚園や保育園から小学校以降も継続して水泳はあります。夏の暑いときに友達とワイワイ楽しくできる授業なのに、泳ぎを見られたくなくてプールが嫌いになった保護者の方もおられることでしょう。


水泳が得意だった保護者の立場だと、抵抗が少なく子どもをスイミングスクールに入会させることができますが、水泳が苦手だった保護者からすると、「本当に預けて大丈夫かな」、「危ないことはしないかな」といった不安が募るはずです。そんな保護者の立場をよく理解して体験レッスンを勧めていきましょう。


スイミングコーチをしている方ならお分かりでしょうが、子どもは本当に水遊びが大好きで、弾けるような笑顔を見せてくれます。そして必死になって上達しようとします。そんな子どもの姿を見られるように配慮し、お子さんから「楽しかった」という言葉が引き出せるようなプログラムを組んでおきましょう。子どもが本当に楽しそうにしている姿を見ていると、親の立場なら練習させてあげたいと思うはずです。


体験レッスンは単に無料で行うというだけでなく、子どもと親のやる気を育むものでもあります。1回で終了ではなく、1か月はスパンをみて、3~4回は無料で体験できる機会を作れるようにしましょう。また、この機会は逃してはなりません。しっかりと毎回アフターフォローを行い、お子さんの取り組みや課題を保護者へ伝えられるようにしてください。

大人はエクササイズのコースも

ある一定の年齢に達すると、泳ぎが上手くなくても一から練習するのに恥ずかしがったり、小さい子どもに負けたくないという自尊心から、なかなか集客に結び付きません。もちろん、スイミングといっても、水泳をメインテーマにするのではなく、体を鍛えたり、代謝を高めたりする健康のために行えることも利点です。


女性をターゲットにするならダイエットや冷え症予防など、美容健康をテーマにして販促活動を実施します。また、子どもと同じように無料体験レッスンができるようにします。働く大人は時間が遅くなるので、夜間はお得なコースを設けてみたり、早朝からお昼にかけては年配の方を対象に割引プランを作るのも効果的です。

ポスターやリーフレットで集客を図る

スイミングスクールの集客を高めるには、地域限定の集客がメインになりますので、近隣のカフェやファミレス、図書館や公民館、幼稚園(保育園)や美容院・エステサロンなど、ファミリー層や大人の女性に関連する場所にポスターやリーフレットを掲示・設置させてもらいます。


特にサービス業の店舗に置いてもらうと、多くの利用客が見る機会が増えてきます。お互いの相乗効果が見込めるように、対象店舗の販促チラシやポスターを、自身のスクールに掲示・設置しておくようにします。

 WEBマーケティングを実施

では、WEB上での集客効果はどうでしょうか。


スイミングスクールのホームページを単純に作成しても、見てくれる人は会員かその知人・家族程度です。見てもらうターゲットはこれからスイミングを習おうとしている人(見込み客)です。この見込み客をターゲットとし、WEB上で検索してスイミングスクールの情報を集めるときに、自身のスイミングスクールが検索結果の上位に表示されるようにします。


見込み客はまず自宅や職場から近隣で探すことになります。そこで、「スイミングスクール」、「住所」、「予約」「口コミ」「コーチ」「素人」「料金」などを入力しているはずです。見込み客が何を求めているかを考えておき、これらのキーワードをホームページ上に多く取り入れておきます。これらのキーワードをホームページやブログ上にたくさん取り入れておき、検索サイトに上位表示されるようにします。


また、自身のスクールのホームページには会員の声を取り入れ、口コミや評判を入れていきます。会員の生の声というのは、新規客にとって、とても安心感のあるものです。

 まとめ

競合が多いスイミングスクールの集客方法では、子どもや大人も体験レッスンを3~4回は実施し、アフターフォローをしっかりととっておくようにしましょう。WEB上では、見込み客が何を望んでいるか、検索キーワードを予測して自身のホームページに導いてください。集客がある程度増えてくると、口コミや評判が良くなり、さらに集客効果が高まっていきます。

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