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2017.04.22|新規開業ノウハウ

店舗の内装業者選びで重要な5つのポイント

店舗の内装業者選びで重要な5つのポイント

店舗を開業する際に、内装工事業者を選定することは非常に重要なポイントですが、どのように選定したらいいのか分からないという方も少ないと思います。
今回は、内装工事業者とのやりとりの流れと、より良い施工業者を選定できるようポイントを踏まえながら解説していきます。

業者選びを失敗しないための参考としてご活用いただければと思います!

1. 物件選び・現地調査

物件選び・現地調査は開店計画の初期段階として非常に重要なポイントです。
予算や希望立地、店舗形態によって最適な物件は絞れますが、今後の計画を効率よく進めることと、開店準備に時間を割くことができるので、一任できる施工業者を選定することをお勧めします。
また、改装場所が決まっている場合は、設備状況の確認も行ってくれるとより安心できる施工業者と言えるでしょう。

2. レイアウト提案

レイアウト提案では、しっかりと要望を伝えましょう。その際、素材サンプルを取り寄せて実際に「見て」「触れて」素材を選定してください。
施工後に変更になると余計な費用が発生してしまいます。
この段階で図面から見積もりまで提示されるので一番時間を割いていい段階と言えます。
レイアウトは「どこにお金をかけて、どこにお金をかけないか」がポイントになります。従業員専用の個室や裏口はコストを抑えてファサード(正面)、備品、壁紙に費用をかけることで、より「魅せる店舗設計」ができます。

3. デザイン修正・金額調整

店舗設計の図面はイメージパースが必須事項です。 平面図では分からない色合いの確認やスケール感を把握するために理想に近いイメージパースを作成してもらいましょう。

4. 施工(品質管理)

施工時は細かい納まりに問題が無いかを確認してください。
コンセントやテーブルの高さ、段差の確認、壁紙の張り具合は先手を打って変更をかけることが大切です。
オープンしてからでは作業を行う調整が難しく費用も高くなります。施工業者には今後のことも踏まえて工事写真を撮影してもらうことも検討してください。

5. アフターケア

店舗が完成したら、ついに運営開始です。
ここで施工業者に求めることはアフターケアですが、主に傷の補修やレイアウト変更をお願いすることになります。
施工した業者に委託した方がいい理由として、「対応速度が速い」ことにあります。こだわりの材質・施工方法を施した店舗の場合、材料の発注速度が遅くなる場合があることや、表面上では分からない下地材の施工法は他業者には分かりづらく、施工検討に時間がかかってしまいます。
費用面では、見積もり段階でアフターサービスの概要をしっかりと聞き、長く付き合っていける施工業者を選定してください。

まとめ

施工業者の選び方とポイントは、開店準備の「期間短縮」と「費用削減」に大きく関わってきます。
クライアントのイメージを組み込んで繊細な設計や施工管理が行える施工業者を見つける為には、何社か見積もりを取り寄せることも手段の一つです。今回解説した5つの流れを意識して理想の店舗を手に入れましょう!

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