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2018.01.11|新規開業ノウハウ

フレンチの内装に困ったら!使える3つのデザインを参考に!

フレンチの内装に困ったら!使える3つのデザインを参考に!

フレンチ店の開業準備を進めるなかで内装をどうしたらいいか悩んでしまう方も少なくありません。お店の内装や外観は、お客さんがお店選びをする際の判断材料にもなるので、納得のいくコンセプトやデザインを採用してお店を作り上げてはいかがでしょうか。


フレンチ店の内装イメージが固まらないと困っている方は、おすすめのデザインから選ぶのもひとつの方法です。ここではフレンチ店におすすめの内装に使えるデザインを3つご紹介します。

若年層がターゲット!スタイリッシュなデザイン

客層によって好みの内装は異なりますが、若年層をターゲットにしたお店をイメージしているのであれば、スタイリッシュなデザインがおすすめです。(※1)


※1.【飲食店内装工事見積り比較.com】フレンチの内装デザインには3種類ある


流行に敏感な若者だからこそ、上品でありながらおしゃれな店内の雰囲気を好む傾向にあります。洗練されたスタイリッシュな空間は、落ち着ける雰囲気がある一方でイベントにも適しているためとても人気です。


若年層はもちろん幅広い世代のお客様が気軽に足を運べるように、テーブルや家具などを同じカラーで統一しつつシンプルな内装に仕上げているお店が多く見られます。

大人の雰囲気!アンティークなデザイン

フレンチレストランといえば、上品な空間で高級感が漂う店内をイメージする人が大勢います。アンティークなデザインで落ち着いた大人のお店といった雰囲気が魅力です。料理の味やサービスを引き立ててくれるアンティークなデザインは、木目を基調とした内装が多く見られます。


フランスならではのアンティークな雰囲気で統一することで、落ち着いた雰囲気に仕上げることが可能です。フレンチレストランの王道ともいえるスタイルであるため、万人受けしやすいデザインといえます。

日本人に馴染みやすい!バルのデザイン

リーズナブルで気軽に立ち寄れるようなフレンチ店を目指している経営者に向いているのが、日本人に親しまれやすいバルスタイルの内装です。大衆酒場を思わせるようなバルスタイルは、居酒屋感覚で楽しめるのがメリットです。


アンティークなフレンチレストランが苦手な人でも立ち寄りやすい雰囲気を演出することができます。バルスタイルならではのカウンターの魅力を引き出せるように力を入れると、集客率アップに効果が期待できます。リラックスしながらフレンチを楽しめるスタイルだからこそ、幅広い世代から支持を集めやすいという点がメリットです。


アンティークデザインと同様に、木目調を基本とした内装にすることで落ち着いた印象を与えることができます。

お金をかけずに内装の雰囲気を上げるには?

店舗の内装にこだわって工事をするとなると、大幅にコストがかかってしまいます。コストを抑えつつ内装の雰囲気を上げるためには、照明を効果的に使用しましょう。蛍光灯や白熱灯など、照明によって店内の雰囲気はもちろん料理の見栄えも大きく変わってきます。


なかでも白熱灯はオレンジ色に近い暖かみのある色合いが特徴です。天井から吊り下げるタイプのペンダント照明を用いている店舗がほとんどです。また、天井に埋め込んであるピンスポットタイプの照明も、テーブルを中心に光を当ててくれるので高級感や特別感を演出することができます。


さらに壁紙をコンセプトに合わせて張り替えるだけでも店内の雰囲気を変えることができるのでおすすめです。(※2)


※2.【マスプロック公式BLOG】飲食店の内装を整えたい。色で食欲が左右されるって本当?

フレンチ店の雰囲気を作るのは経営者次第!

フレンチレストランの開業を成功させてコンスタントに集客するためには、コンセプトやターゲット層を決めてから内装の詳細を考えることがポイントです。経営者の考えやアイデアによってお店の雰囲気は大きく変わるので、照明からインテリアなどのデザインをしっかりと考えましょう。


集客に困るようだと経営を続けていくことが難しくなるので、良いスタートが切れるようにイメージに合ったデザインを取り入れてみてはいかがでしょうか。お客様のニーズも意識しながら、ほかとは違った魅力をアピールするのも効果的です。

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