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2018.04.16|新規開業ノウハウ

立ち飲み屋の内装を考える!重要ポイントまとめ

立ち飲み屋の内装を考える!重要ポイントまとめ

立ち飲み屋を開業するときには一般的な立ち飲み屋の内装のテイストや内装の工夫の仕方などについて知識を持っておくと実際の内装工事で大変役に立ちます。また立ち飲み屋といっても飲食店であることに変わりはないため、繁盛店に育て顧客獲得をするには内装にもこだわりがほしいところです。開業前に内装に関する知識を身に付けておき、理想とする立ち飲み屋を作りましょう。


今回は立ち飲み屋の内装のテイストや内装工事費用などを中心にご紹介します。

立ち飲み屋のコンセプトの特徴とは?

立ち飲み屋を開業するにあたってはコンセプトをしっかりと考える必要があります。お客さまが「立ち飲み屋を利用したい」と考える理由には、どのようなものが考えられるでしょうか。立ち飲み屋を利用する目的としては「にぎやかに楽しみたい」「安さが魅力」「ささっと飲んで帰りたい」などというものが挙げられます。


立ち飲み屋に関しては活気を重視したコンセプトであることが欠かせません。立ち飲み屋に「おしゃれ」「落ち着ける空間」というものはあまり求められていないということを知っておくとコンセプトに沿った内装を実現することができます。

どんな内装テイストの立ち飲み屋があるのか

立ち飲み屋にも、さまざまなテイストがあります。例えば大衆居酒屋テイストの立ち飲み屋であれば気軽に立ち寄れるという点がメリットです。みんなでワイワイと楽しみたいなら、そういった雰囲気を活かした内装に仕上げることがポイントになります。店の外からでもワイワイとにぎわっている雰囲気が伝わると「一杯やっていこう」という流れで来店してもらえる可能性も高まるでしょう。(※1)


※1.【飲食総合コンサルティング会社コロンブスのたまご】「居酒屋(立ち飲み屋)を開業するには?」


また高級感を重視したテイストの立ち飲み屋もおすすめです。例えば高級感がある立ち飲み屋はメニューも高級感が漂う内容でありながら価格は比較的リーズナブルであるなどという特徴があります。高級感があるお酒や料理を提供するなら内装も高級感を重視したテイストにしてみると良いでしょう。

顧客獲得のための内装の工夫

顧客を継続的に獲得するためには「繁盛店」と意識させることが重要です。立ち飲み屋には活気が求められますから「繁盛しているお店を利用したい」と多くの人が考えるのは自然なことです。


しかし立ち飲み屋をオープンして間もないころは知名度も低い場合が多く予想していたようなにぎわいを実現できるとは限りません。活気を演出できるかどうか心配な場合には混雑しているように見せる内装に仕上げるのも有効なテクニックのひとつです。


立ち飲み屋を開業するときは狭いスペースで始めましょう。5~10坪程度のスペースであれば少人数でも混雑しているように見えます。それに加えて立ち飲み屋のカウンターを作るときには「コの字型」がおすすめです。カウンターを「コの字型」にすると、お客さん同士の会話も生まれ回転率が良くなるという効果が期待できます。

立ち飲み屋にかかる内装工事費用はいくら?

立ち飲み屋にかかる内装工事費用は1坪あたり30万~50万円程度といわれています。敷地面積が狭ければ狭いほど、それだけ内装工事の費用はかからないということを知っておきましょう。立ち飲み屋をオープンするときには「できるだけ内装工事費用は抑えたい」と考える経営者はたくさんいます。


内装工事に必要な費用を最小限にとどめたいなら居抜き物件を利用したり必要な備品は中古品を購入したりするなどといった方法もあるため、1度検討することをおすすめします。

活気重視の内装にこだわろう

立ち飲み屋を作るときには、とにかく「活気がある」と感じてもらえるような内装にこだわってみるべきです。外から見たときにワイワイガヤガヤとしていて、みんなが楽しんでいる雰囲気が伝わってくるような立ち飲み屋は繁盛店と認識されやすいといえます。


繁盛している立ち飲み屋に足を運んでみて内装のどのような部分を工夫しているのかをチェックしてみるのもおすすめの方法です。立ち飲み屋の活気を演出するためには内装にもこだわり自ら繁盛店を作り上げることが大切といえます。

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