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2018.03.26|新規開業ノウハウ

寿司屋の内装情報!デザインのこだわりポイントまとめ

寿司屋の内装情報!デザインのこだわりポイントまとめ

寿司屋を始める経営者は優秀な板前の採用や資金繰り、事業計画までやるべきことがたくさんあります。その中でも重要なものとして内装デザインを決めることがあげられます。しかし、内装デザインはさまざまな選択肢があり決めかねることもあるでしょう。


そこで内装デザインを決めるにあたってこだわるべきポイントについてご紹介します。内装に欠かせない要素や演出すべき雰囲気やテイスト、さらには一般的な費用についてもお伝えします。

寿司屋の内装として欠かせないポイント

寿司屋の内装で欠かせない主なポイントは5つあります。


1つ目は「カウンター」です。店内に入って最初に目に入るのはカウンターです。清潔感のある素材で寿司を引き立てるカウンターを選びましょう。


2つ目は「ショーケース」です。ステンレス製や木製、ガラス製などさまざまものがあります。既製品であればコストを抑えることができますがコストをかけてオリジナルデザインにする選択肢もあります。(※1)


※1.【ArchiCloud】寿司屋の内装デザインで絶対外せないポイントについて


3つ目は「小上がり」です。こちらも清潔感と風通しのよさがポイントです。


4つ目は「いけす」。店内の印象を大きく左右する可能性もあります。よく見える場所に設置することでネタの新鮮度のアピールにもつながります。


5つ目は「照明や装飾」です。雰囲気作りに役立ちますがコンセプトに合わせて選ぶことが大切といえます。

必要とされる内装の雰囲気ってどんなもの?

寿司屋も飲食店ですので内装を検討する場合にまず優先すべきポイントは清潔感になります。そのうえでプラスアルファとして個性を出すようにするとよいでしょう。立地や客層によっては高級感を演出する内装にすることも大切です。


ただし世の中にはさまざまな寿司屋が登場していますので高級感だけに縛られる必要はないでしょう。経営者の考え方や立地、客層などによってはカジュアルな雰囲気が求められる場合もあります。(※1)


※1.【ArchiCloud】寿司屋の内装デザインで絶対外せないポイントについて


カジュアルな内装にすることによって立地に適した新たな客層を開拓することも可能になります。具体的なデザインはコンセプトに合わせて決め統一感を持たせるようにしましょう。

寿司屋の内装デザインのテイスト

寿司屋の内装デザインのテイストを考える場合、寿司が和食であるため和風のテイストにとらわれてしまう経営者もいるでしょう。実際に多くの寿司屋は内装を和のテイストで統一しています。和のテイストにすることによって老舗感や高級感を出しやすくなるメリットがあるからだと考えられます。


しかし寿司はいまや世界的に有名なフードになっており、外国人観光客も好んで食する時代です。こういった新たな顧客層を開拓するためには現代的な和モダンやカジュアルな内装にするのも選択肢の1つといえるでしょう。若い世代の寿司ファンの開拓にもつながる可能性があります。

寿司屋の内装工事にはいくら必要?

寿司屋を始めようと考えている経営者にとって内装はデザインだけでなくどの程度の費用がかかるのかについても気になるところです。一般的に内装工事費は1坪あたり30万~50万円程度かかると考えておくとよいでしょう。もちろん、どのぐらいのグレードの内装にするかによっても変わってきますし新規導入設備が多いのか既存設備の流用が多いのかによっても費用は変化します。


厨房関連など既存設備をできる限り流用することによってコストを抑えることができるでしょう。また業者選びもコストに大きな影響を与えます。飲食店の内装工事経験がある業者を選ぶことをおすすめします。(※1)


※1.【ArchiCloud】寿司屋の内装デザインで絶対外せないポイントについて

合う内装は寿司屋のコンセプトによりけり

寿司屋の内装デザインはカウンターやショーケースなど外せない要素があり一定の費用がかかります。内装は伝統的な和テイストだけでなく立地や客層によっては和モダンやカジュアルテイストにすることも検討してみましょう。


注意すべきポイントは寿司屋としてのコンセプトを先にはっきり決めてそれに合わせて内装を決めるということです。コンセプトが違えば内装デザインも変わってくるということを経営者はよく理解しておく必要があるでしょう。

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