2017.12.28|店舗デザイン

バーの内装は発想とアイデア!費用節約の方法まとめ

バーの内装は発想とアイデア!費用節約の方法まとめ

いつの時代でも人気を集めるバーは内装がとてもおしゃれなものです。もちろん、お金をかければ内装を豪華にしてバー全体をおしゃれにすることもできるかもしれません。

ただ、そうはいっても、お金をかけさえすれば必ず店が繁盛するというわけでもないでしょう。

やはり大事なのは発想とアイデアです。バーの内装はアイデア次第で費用を安く抑えながらおしゃれにすることも決して難しくはありません。

ここでは費用を節約しながら、おしゃれな雰囲気のバーを作るための方法についてご紹介します。

バーの内装で大事なのはコンセプト

バーの内装を決めるうえで最も大切なのはコンセプトです。

バーというのは多かれ少なかれ雰囲気を楽しむための場所です。落ち着いた雰囲気が好きな客であれば落ち着きのある内装のバーに足を運ぶでしょう。一方、高級な雰囲気が味わいたい客は豪華な内装のバーを求めるものです。

バーの経営においては、まずこうした客層の違いを把握しコンセプトを決めたうえで内装を考えていく必要があります。

カジュアルな客層が多い立地で、豪華な雰囲気の内装を施してしまえば、ニーズに合わないちぐはぐなお店になってしまうでしょう。

まずはターゲットになる客層と客単価を明確にしてから内装について考えるのが大切です。

バーの顔!カウンターを最重要視!

バーの醍醐味は何といってもカウンターです。バーというのはお酒を提供するお店ですから食事よりもアルコールがメインになります。

そのためカウンターで客とやり取りすることが多くなりバーの雰囲気を決定づけるのもカウンターということになります。

内装づくりを始める際も中心となるのはカウンターです。店員をひとりで回すことも多いバーにおいてはホールスペースに出る機会も少ないため、

カウンターを中心にレイアウトを考える方が都合の良い場合が多い傾向です。加えてワインやウイスキーのボトルを並べるバックバーのデザインも雰囲気作りには欠かせません。

バーの内装を考える際は、特にカウンターにはお金をかけ、バックバーと合わせて妥協しないようにすると良いでしょう。

内装費用を節約するためのアイデア

バーの内装を節約するためには、内装に使う資材にも工夫を施したいところです。バーの内装には客の目に触れることのない部分も少なくありません。

カウンターの下部分であるとか、バックバーの棚の裏側などは、客から完全に見えない場所になるため、仕上げ材などを使わないという方法も節約の一つの手法です。

また、客の目に触れる場所であっても、照明を暗くするなどすれば資材のグレードの低さを目立たなくすることもできるでしょう。

仕上げ材を使わないだけでも、内装費用の節約に貢献してくれるので、安く済ませたいならぜひ考えてみてください。

中古設備を積極的に活用しよう

バーの雰囲気を決めるうえでインテリアはとても重要な要素になります。ソファやテーブルなどのインテリアを考えることはバーの経営にも直結することだといっても過言ではないでしょう。

ただ、おしゃれなバーは必ずしも新品の商品でインテリアをそろえているわけではありません。

特にレトロな雰囲気やアンティークな雰囲気のバーでは古いソファやテーブルなどを上手にその場の雰囲気に合わせて使っているものです。

バーのインテリアをそろえる際もアウトレットやネットオークションなどを積極的に活用していくようにしましょう。

新古品や中古品をうまく活用できれば内装費用を抑えながらバーの雰囲気を整えることも決して不可能ではありません。

こだわるほど内装費用は高くなる

バーの内装はこだわればこだわるほど高くなるものです。カウンターやバックバー、VIPルームの設置、音楽機器の導入など、あれもこれもと考えすぎると際限がつかなくなってしまうでしょう。

そのため内装費用の節約のためには自分の中で割り切りをつけておくことが大切です。「どの部分にこだわって」「どの部分を割り切るのか」ハッキリさせておくことが費用節約につながります。

自分の理想とするバーを安く作るためにも、ここで紹介したポイントをしっかり押さえて臨むようにしましょう。

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