2018.02.02|店舗デザイン

居酒屋の外装デザインが集客効果を高める!?

居酒屋の外装デザインが集客効果を高める!?

居酒屋を開業するときに悩むポイントのひとつが、外装デザインではないでしょうか。今夜のお店に悩んだとき、通りすがりの人がなんとなくお店を決めるポイントになるのが外装デザインです。

雰囲気や色合いなど外装のデザインをほんの少し工夫するだけでも、集客効果に大きな影響が出てきます。

この記事では、集客効果を高めるために気をつけたい外装デザインの決め方についてまとめています。居酒屋を開業するときには、お客さんがつい足を踏み入れたくなるお店づくりを心がけましょう。

居酒屋の外装の重要性って何?

居酒屋の外装は、とても重要です。いくら味や接客にこだわっても、お客さんが入ってくれなければ伝わりません。

外装はお客さんが最初に見て入るかどうかを決める要素になるため、その先のコミュニケーションを発生させるための第一関門といえるでしょう。

外装にこだわることで、まずは「居酒屋であること」を周知できます。居酒屋だと一目でわかる外装にすることで居酒屋を探しているお客さんの選択肢に入り、集客力があがります。

さらに、お店としての「魅力」も伝えられるでしょう。例えばこだわりの食材やお酒があれば、外装からアピールすることで、他の居酒屋と差別化することも可能です。

居酒屋の外装で伝えるべきことって?

お店を探すとき、お客さんはひとつひとつじっくりと外装を見てくれません。

外装では、パッとひと目見ただけでお店の情報が伝わるように心がけましょう。お店の魅力を伝えるためにも、居酒屋のコンセプトを盛り込むことも大切です。

具体的には、店内の雰囲気やお店としてのグレードが外から見てもわかるようにするとよいでしょう。

例えば、静かに語り合えるお店を求めているお客さんは、個室居酒屋であることが外装から分かれば安心して入れます。お店にとってもお客さんの満足度を上げるための重要なポイントです。

そのためにも、お店がどういったお客さんをターゲットにしていくのかは、最初にしっかり考えておくようにしましょう。

新規顧客を獲得できる居酒屋のファサードとは?

集客にとって強い武器になるのが、「ファサード」です。ファサードとは、建物の正面の部分のこと。ファサードがあると、目に留まる看板を設置することができます。

例えば、居酒屋の入口でメニューや価格帯を紹介することができれば、初めてお店に入る人でも安心ですよね。人気商品やおすすめメニューを紹介することができれば、他のお店との差別化にもつながります。

ファサードを全面ガラス張りにするなど、中を見せることで安心感を生むのもひとつの手です。ファサードをうまく活用すれば、知らないお店に入る不安感を減らすことができ、新規顧客を獲得できる可能性も高まります。

外装デザインの注意点とは一体?

外装デザインをするときには、テイストだけにこだわるのは危険です。デザインにこだわりすぎて「居酒屋」ということが伝わりにくくならないように考慮しましょう。

ひと目で「居酒屋」だとわかることが、外装デザインの大前提になります。さらに、より集客効果を得たいときは、競合になる居酒屋との差別化も意識するとよいです。

周辺の居酒屋がアピールしているポイントを調査し、比較したときにオリジナリティがあって魅力的な外装デザインになるように工夫しましょう。例えばファサードに掲示する言葉の選び方1つでも大きく差別化することが可能です。

居酒屋のコンセプトやグレードが伝わる外装に!

お客さんは、外装デザインを見て入るお店を決めます。簡潔にお店の情報が伝わることが最優先です。集客効果を高めるために外装にこだわることはもちろん大切です。

しかし、大衆向けのわいわいとした居酒屋なのに、外装がオシャレなアフタヌーンティーのお店のようでは、お客さんにいらぬ誤解を与えてしまいます。

外装と実態のギャップは、お客さんの満足度を下げかねません。外装は「お店の身だしなみ」です。デザインにこだわりすぎてお店のコンセプトとずれないように、きちんと居酒屋の雰囲気やグレードに合ったテイストになるように意識しましょう。

※参考資料:【SHELFY】集客に直結!思わず入りたくなる店舗の外観・外装デザインの作り方

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