2021.06.01|店舗デザイン

パン屋の外観、内装にこだわって 集客UPさせるポイントを解説!

パン屋の外観、内装にこだわって 集客UPさせるポイントを解説!

「パン屋さんを開業したい。外観や内装って、どう決めていけばいいの?」というお客様への記事です。

この記事でお伝えしていること↓
・人々が”パン屋さん”に抱くイメージ
・パン屋さんにオススメの内装アイデア
・パンが魅力的に見える配置の仕方

これまでパン屋さんを含む、多くのお店開業に携わってきたIDEAL(の中の人)が、どこよりも分かりやすく、見やすくお伝えしますよ。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。

パン屋さんの内装は、人々が抱く「パン屋さん」のイメージと、お店のコンセプトをマッチさせるよう決めていきましょう。

ポイントは以下のとおりです↓
・素材選び
・照明選び
・オープンキッチンスタイル
・イートインスペースを設ける

当記事では、これらについて分かりやすく解説していきますね。
また、商品であるパンそのものを、より魅力的に魅せるためのテクニックもお伝えしていきます。

お客様には『パン屋さんの内装、外観をちゃんと考えられる人』になっていただきますね。

パン屋ってどんなイメージ?

パン屋ってどんなイメージ?

「パン屋」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるでしょう。

たとえば
・焼き立ての良い香り
・ログハウスのような外観
・イートインスペースがある
・ディスプレイの仕方がおしゃれ
などが挙げられるでしょう。

思いつく限り書き出すといいですよ。
あとはネット上で「パン屋 イメージ」などと検索してみるのも手です。

このように、イメージを言葉にすると、デザインに落とし込みやすくなります。
内装、外観をいきなり考え出すのではなく、イメージとなる材料を集めましょう。

イメージを見て、内装デザインのアイデアを考えていく、という流れになると理解してくださいね。

パン屋におすすめの内装ポイント

パン屋におすすめの内装ポイント

パン屋の内装を考えていくなら、以下のポイントを押さえましょう。

・木材を使う
・照明を工夫する
・オープンキッチンにする
・イートインスペースを設ける

それぞれ詳しくお伝えしますね。

パン屋の内装ポイント①内装のメインは木材がgood!

無難なのは木材を使うことです。

”ログハウス”をイメージすると分かりやすいでしょうか。
木材をメインに使っていくことで、温かみのある優しい空間に仕上がりますよ。

「コンセプト的に木材は合わないな」という方には、素材よりも配色を意識してみましょう。
黒や白、グレーなどのシンプルな印象にできれば、モダン風なシックなパン屋さんになりますね。

シックな印象のパン屋さんは「新鮮でおしゃれ」と、意外にも人気なのですよ。

パン屋の内装ポイント②パンがより美味しそうにみえる照明⁉︎

パン屋の内装ポイント②パンがより美味しそうにみえる照明⁉︎

照明をこだわりましょう。

ポイントはこうです↓
・パンを置く台は、できるだけ明るく
・床の明るさよりも、3倍の明るさにする

パンの置台を明るくすることで、パンの存在感が強調されます。

パン屋さんの照明は、いかにパンを美味しく見せるか、がカギです。

焼き立ての香りも「パンを買いたいな」と購買意欲を誘いますが、見た目も重要ですよ。
いくらおいしそうな良い香りがしても、見た目が悪いと買う気になりませんからね。

ですから、パン屋の照明は”美味しそうに見えるように”設置しましょう。

パン屋の内装ポイント③オープンキッチンで購買意欲UP!

パン屋の内装は、オープンキッチンがオススメです。

なぜなら、顧客にお店の内側を見られるといった、ワクワク感を提供できるからです。

他のパン屋との差別化ポイントにもなりますしね。

仮に、デメリットを挙げるとしたらこうです↓
・工房の温度調整が難しい
・常にキレイにしなければならない
・スタッフが常にプレッシャーを感じてしまう

ですが、メリットの方が大きいと感じるオーナーが多いとも言えます。

細かく挙げるとしたらこうです↓
・顧客が安心感を抱く
・香りで購買意欲が増える
・焼き立ての香りが漂いやすい
・迫力があって、手作り感を演出できる
など。

ご自身のコンセプトや経営スタイルから決めると良いでしょう。

パン屋の内装ポイント④イートインスペースでファンを獲得!

パン屋の内装ポイント④イートインスペースでファンを獲得!

可能であれば、イートインスペースを設けましょう。

イートインスペースを設けることで、地域の活性化につながるからです。

地域が活性化されるには、より多くの顧客に利用してもらうことです。

つまり『地元に愛されるパン屋さん』を目指しましょう。

地元で愛されるパン屋になるには、コミュニケーションが生まれる場を作るのが近道ですよ。

パンもインテリアのひとつ!

パンもインテリアのひとつ!

結論、パン=インテリアだと思って扱いましょう。

ちょっと衝撃でしたか?

パンそのものは商品ですが、お店を魅力的に見せるための要素でもあります。

たとえば、
A店:無造作に並べられたパン
B店:美しくディスプレイされたパン
↑どちらが魅力的でしょう。

当然、B店ですよね。

「どんな風に並べたら、美しいかな」を常に意識することが大切です。

パンの配置にもアレンジを利かせてみては?

パンは”立体感”を意識して配置していきましょう。

平面にただ並べていくよりも、段差を作って並べてみると良いですよ。

テーブルの上に並べるのではなく『空間に添える』かのようなイメージです。

パンは、より美しく、より魅力的に見えるよう、配置しましょう。

まとめ:パン屋の内装は雰囲気作りとパンの魅せ方が重要です

まとめ:パン屋の内装は雰囲気作りとパンの魅せ方が重要です

パン屋開業を目指しているお客様へ、内装とレイアウトのアイデアについてお伝えしてきました。

パン屋の内装で意識するべきは
・木材を使う
・照明を工夫する
・オープンキッチンにする
・イートインスペースを設ける
の4点です。

たとえ小さなパン屋であったとしても「お店が小さいから売上も少ないだろうな」と、不安に感じる必要はありませんよ。

魅力的なディスプレイであれば、それだけで顧客の購買意欲がUPします。

口コミなどでパン屋の認知が広がれば、新規顧客獲得にも繋がりますしね。

ぜひ、魅力的なディスプレイができるよう、レイアウトを設計していきましょう。

「パン屋の内装作りについては理解できました。ですがやることが多すぎて開店準備がスムーズに進められるか不安です」

このような悩みを抱くのであれば、ぜひIDEALにご相談ください。

多くの飲食店開業に携わってきたIDEALであれば、そのようなお客様の不安や負担を減らせるかもしれません。

IDEALでは、
・デザイン設計
・内装工事の施工
・お店のパンフレット作り
・お店のWEBサイト作り
を、お受けいたします。

お客様の理想とする、パン屋が出来上がるよう、悩みや疑問点に一つ一つ対応いたします。

まずは一度、ご相談してみてはいかがでしょうか。

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