2021.08.23|店舗デザイン

おしゃれ度UPには木材が有効!?”壁×ウッドタイル”で内装の雰囲気を大きく変えよう

おしゃれ度UPには木材が有効!?”壁×ウッドタイル”で内装の雰囲気を大きく変えよう

「おしゃれな内装にしたい。木材を壁に取り入れると良いというのは本当でしょうか?」
「壁にどう木材を取り入れるとおしゃれな内装になりますか?」
というお客様への記事です。

この記事で伝えていること↓
・壁に木材を取り入れるコツ
・壁と相性の良い木材のタイプ

これまで数多くのお店作りに携わった、IDEAL(の中の人)が、どこよりも分かりやすくお伝えしていきますね。

先に冒頭の質問にお答えしましょう。

壁に木材を取り入れることで、おしゃれな内装が実現できるというのは、本当です。

木材は、壁一面に取り入れても良いですし、部分的に取り入れても構いません。
内装全体のバランスを見て、かつお店のコンセプトを感じさせるような内装を目指しましょう。

ここから先は『壁に木材を取り入れて、よりおしゃれな内装にするコツ』について解説していきますね。

おしゃれな内装にするカギは”壁に木材”だった

おしゃれな内装にするカギは”壁に木材”だった

結論、お店の内装を一際おしゃれにしたいのであれば、壁に木材を取り入れましょう。

取り入れ方次第では、お店の印象がガラリと変わるからです。

もともと壁への素材には、
・クロス
・タイル
・塗り壁
など、種類が豊富にあります。

中でも、木材は別格です。
木の持つ温もりやテクスチャを通して、お店のテーマや世界観が実現しやすくなります。

お店の世界観を実現するためにも、ぜひウッドタイルを壁に取り入れてみましょう。

おしゃれな内装が叶うウッドタイルの種類

おしゃれな内装が叶うウッドタイルの種類

ウッドタイルにはいくつか種類があります。

中でも、よりおしゃれな内装にしてくれるものを3つ紹介いたしましょう↓

・古材タイル
・OSBボード
・カラフルタイル

それぞれ詳しく見ていきましょう。

壁×ウッドタイル①:古材タイル

壁×ウッドタイル①:古材タイル

1つ目は、古材を使ったウッドタイルです。

古材が使用されたビンテージ材になります。

一枚一枚に味わいがあり、古き良き高級感と、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれます。

インダストリアルなデザインや、ブルックリンスタイルとも相性が良いでしょう。

壁×ウッドタイル②:OSBボード

壁×ウッドタイル②:OSBボード

2つ目は、OSBボードというタイルです。

トレンド感のあるウッドタイルになります。
OSBとは「Oriented Strand Board」の略で『配向性ストランドボード』と呼ばれるものです。

OSBボードは、木片を短冊状に切り、それらをプレスして接着剤で固めて作られたものです。
木片が無駄なく使われ、環境にとても優しい素材のタイルでもあります。

実は、OSBは基本的に下地として使われることが多かった素材になります。

ですが、そのまま”見せる壁”として取り入れている店舗が多くなってきました。

強度と断熱性が優れているためでもあります。

「ランダムに散りばめられている木材が逆におしゃれだ」と、内装で取り入れられるようになってきたのですね。

壁×ウッドタイル③:カラフルタイル

壁×ウッドタイル③:カラフルタイル

3つ目はカラフルな板を並べたタイプのウッドタイルです。

単色のタイルと比べて、表情が豊かなのが特徴です。

空間にメリハリが生まれることでしょう。

カラフルである分、お店全体のバランスが良くなるよう設置しなければなりません。

少し上級者向けのタイルかもしれませんね。

おしゃれな内装にするために!壁に木材を取り入れるときの注意点

おしゃれな内装にするために!壁に木材を取り入れるときの注意点

壁に木材を取り入れる際は、いくつか注意点があります。

以下のとおり3つ挙げられます↓

・統一感を出す
・素材の”味わい”を活かす
・防火材になる素材を取り入れる

それぞれ詳しくお伝えしていきますね。

壁×ウッドの注意点①:統一感を出そう

統一感を出すように、木材を取り入れましょう。

お店全体のカラーバランスを考えながら取り入れることで、快適な空間を演出できます。

そのためには、お店のコンセプトをしっかり決めることです。

そもそもコンセプトが定まらなければ、お店の内装デザインは決められません。

コンセプトさえ決まっていれば、おのずと統一感ある店内が実現できるのです。

お店のコンセプトに合うように、ウッドタイルを選んでいきましょう。

壁×ウッドの注意点②:素材が出す”味わい”を活かそう

壁×ウッドの注意点②:素材が出す”味わい”を活かそう

ウッドタイルが見せる”味わい”を活かしましょう。

味わいを活かすことで、お店全体の雰囲気が良くなるだけでなく、商品がより魅力的に見えるようになります。

具体的には、ウッドタイルそのものが映えるような壁にすること。

たとえば、部分的にウッドタイルを設置するなら、ウッドタイルの色と反対の色を壁紙にすると良いでしょう。

ウッドタイルが映えるように、本来の壁とのバランスを見るのが大切です。

壁×ウッドの注意点③:防火材になる素材を取り入れよう

場合によっては、防火材になる素材を選ぶ必要があります。

特に火を扱うお店では、考慮して欲しい点です。

部分的にウッドタイルを取り入れるのであれば、そこまで神経質になる必要はありません。

ですが、壁全体にウッドタイルを取り入れるとなると話は別です。

建築基準法や内装制限に関わってくる可能性が高くなるからです。

内装制限では、壁の高さや使用できる素材が定められています。

そのため、木材を壁一面に取り入れる際は、注意が必要なのです。

壁全体を、ウッドタイルや木材などで敷き詰めたいのであれば、内装を施工する業者と一緒に、必ず確認しましょう。

おしゃれな内装のアクセントにもなるウッドタイル

おしゃれな内装のアクセントにもなるウッドタイル

壁にウッドタイルを取り入れることで、店内のアクセントにもなりえるでしょう。

店内のテーブルやイスを、ウッドタイルの素材を同じものにすると、統一感がより一層感じられるでしょう。

店内をワンランクUPさせる効果が期待できますね。

ウッドタイルは、ご紹介したもの以外にも、種類が豊富にあります。

「どんなウッドタイルを取り入れたら良いか、分からない」と、決められないこともあるでしょう。

結論、迷ったら気になるお店、自分が魅力的に感じるお店をよく観察することです。

リサーチすることで、ご自分のお店作りのヒントが得られるかもしれませんよ。

まとめ:おしゃれさのレベルUPを目指すなら壁に木材を取り入れてみよう

まとめ:おしゃれさのレベルUPを目指すなら壁に木材を取り入れてみよう

「もっとおしゃれな内装にするにはどうしたら良いでしょう」というお客様へ、壁にウッドタイルを取り入れるテクニックについてお伝えしてきました。

色々とお伝えしてきましたが、まずは、お店のコンセプトをよく練られることをオススメいたします。

お客様の理想とするお店を作り上げるには必要な過程だからです。

その上で「お店のデザインやレイアウトが決められない!」ということであれば、お店作りに強いデザイン施工会社に相談する、というのも一つの手です。

中でもIDEALであれば、お客様の「こんなお店にしたい」という考えを、ひとつひとつ汲み取ってデザインに落とし込むことができます。

お客様の考えを汲み取れる理由は、これまで多くの店舗開業に携わってきたからです。

これから初めてお店を作り上げるのに、しっかりとデザインを考えるのは簡単なことではありません。

ですが「こんな風にしたい」というお考えがあるのは理解できます。

IDEALは、その「こんな風にしたい」を、再現できるのです。

ぜひ一度、相談されてはいかがでしょう。

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