2017.11.13|店舗デザイン

アパレルは内装で売上が変わる!タイプ別で内装デザインをご紹介

アパレルは内装で売上が変わる!タイプ別で内装デザインをご紹介

アパレルショップを経営するためには資金調達やアルバイトの採用、商品の品ぞろえなど準備すべきことが盛りだくさんです。加えて、どのような内装にするかも重要な要素となります。

アパレルショップの内装は店舗スタイルがテナントとして入るインショップか路面店かで異なるものです。

そこでアパレルショップ経営における内装の重要性についてご紹介します。その上でインショップと路面店それぞれの特徴と注意点についてもお伝えします。

アパレルショップこそ内装が重要!

アパレルショップを経営する場合は内装が重要です。内装は単に店内の雰囲気を演出するだけのものではありません。それ以外にも3つの役割を果たしてくれます。

1つ目はショップのイメージをアピールする役割です。

内装を工夫することによって入店したお客様に店舗のコンセプトをアピールすることつながります。言葉で説明するよりも内装そのものが雄弁にコンセプトを語ってくれます。

2つ目の役割は従業員のモチベーションアップに役立つことです。

きれいな内装に仕上げることによって、お客様が特別な雰囲気を味わうことができるようになるだけでなく従業員が「こんな店で働きたかった」と感じる効果が期待できるでしょう。

3つ目は売上アップに貢献する役割です。お客様が「こんなお店で購入できるなんてすてき」と思ってくれれば売上アップにつながることが期待できます。

テナントのアパレルショップの特徴と注意点

ショッピングセンターなど施設のテナントとしてのインショップの場合は出入り口が不要という特徴があります。出入り口がないため内装工事費が安く済むというメリットにつながります。

また内装すべてがお客様にアピールする外装としての役割も果たしますので、どのような内装にするかはアパレルショップ経営を成功させるための大きな要素となるでしょう。

テナントインショップの場合の注意点は施設の集客力がテナントとしての売上にも影響を与える点です。

施設を訪れる客層を意識した内装にすることはもちろん、フロアを訪れる客層も考慮した内装にするように注意しましょう。

路面店のアパレルショップの特徴と注意点

路面店のアパレルショップの場合、外装の一部はガラス張りになっていて内装が見える仕上げになっているのが一般的な特徴です。

そのため内装はショーウインドウの一部を構成することになり店舗の前を歩くお客様へのアピールを行う広告塔としての役割も負うことになります。

入りやすい店舗にするためには外観はもちろん、外観と連動した内装になるように工夫をこらすことも大切になります。

店舗内のディスプレイがそのまま店舗の外から見えるようになることも多いですので、店舗の前にいるお客様の足を止めて「入ってみたい」と思わせるようなディスプレイになるように注意してみましょう。

内装費用を抑える方法

集客につながる内装に仕上げることは大切ですが、同時にコストを抑えることも重要です。内装コストを抑えるポイントは2つあります。

1つ目は自分でできる内装は自分で行うことです。

プロにアウトソーシングする方がよい部分はもちろんありますが、インテリアやディスプレイなど自分でできることは自分でやることがコスト削減につながります。

2つ目はむき出しの天井を活用することで工事代を抑えることにつながります。

また広く見せることで天井部分が無機質な印象になりインテリアや商品を際立たせるといった効果も期待できるでしょう。

まずは全体の方向性を決めよう!

店舗全体のコンセプトや方向性が決まれば細か内装デザインなどが決めやすくなりますので全体のプランを先に決めることが大切になります。

まずテナントなのか路面店なのかによって内装デザインは大きく変わりますのでその点をはっきりさせましょう。その上で店舗のコンセプトを決めることが大切です。

そこまで決まればあとは細かい部分をコンセプトに沿って決めていけば内装デザインを仕上げることができるはずです。内装のポイントをおさえてアパレルショップ経営を成功させましょう。

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