2020.09.30|店舗デザイン

テイクアウトに適した内装デザインとは

テイクアウトに適した内装デザインとは

「イートンとテイクアウトできるお店に合う内装デザインってどんなの?スペースがあまりないけどこだわった方が良いの?」
というあなたの疑問を解決する記事です。

結論から言いますと、イートイン&テイクアウト店に適した内装デザインで抑えるべきは以下の2点だけです。
・そこまで大きなスペースを設ける必要はない
・ターゲットの印象に残るような雰囲気にする

以上の2点を抑えて内装デザインを設計していきましょう。
印象に残るお店というのは、写真映えするお洒落なイートインスペースがあるデザインでもあります。

イートイン&テイクアウト店は、レストランやカフェの様に広々としているわけではなく、店内のスペースが限られています。
限られたスペースであったとしても、あなたのこだわりを見せる内装デザインでなければ、その後の売り上げに大きく影響を与えかねません。

そこで今回の記事では、
・お洒落なイートインのお店のデザイン
・お洒落なイートインに合うインテリア
・テイクアウトでも楽しめるための秘訣
についてお伝えしていきます。

イートイン&テイクアウト店の内装デザインについて知識を身に着けられた後に事例をご覧いただけますと、より理解が深まります。
ぜひ参考してみて下さい。

利用したくなるお洒落なイートインのデザイン

利用したくなるお洒落なイートインのデザイン

見た目がお洒落なイートインスペースの具体的な特徴は、コンセプトにもよりますが、
・自然素材を活かしたナチュラルテイストな空間
・パッと見、元気な印象を与えるポップな空間
・何を売っているかすぐに分かるショーケース

などが挙げられます。

顧客がお店を一目見た時や、注文する一瞬で、コンセプトや雰囲気が伝わるような空間であることが重要です。
メニューだけでなく内装にこだわるだけで「このお店はお洒落だ」という印象を顧客に与えられます。

顧客がまた利用したいと思えるようなインパクトある空間、一瞬でも残る印象を意識してデザインしてみましょう。

顧客が利用したくなるお洒落なイートイン&テイクアウト店のデザインの特徴は、

・ショーケースで”魅せる”商品
・イートインスペースはそこまで大きくない
・顧客がついスマホで写真を撮りたくなるような空間

が挙げられます。
詳しくお伝えしますね。

ショーケースで”魅せる”商品

お洒落なイートイン&テイクアウト店の1つ目の特徴は、ショーケースでの商品の見せ方がとても上手な点です。

一目みただけでお店が何を売っているのか分かるのはもちろん、
・サンドイッチ類
・スイーツ類

など、種類別に並べられ、見た時の気持ちが楽しくなるような魅せ方が出来ているのが特徴です。
レジのすぐ側にあるケースが多いのは、”ついで買い”の効果があるから。

目に留まるようショーケースを設けることで元々顧客がお弁当だけを買うつもりだったのを「このあとのおやつも一緒に買おうかな」と購買意欲を高める効果をもたらします。

イートインスペースはそこまで大きくない

お洒落なイートイン&テイクアウト店の2つ目の特徴は、イートインスペースがそこまで大きくないという点です。

テイクアウトで頂くような商品を、そのお店の中でサクっと食べるのがイートイン。
顧客が長居することが目的ではないので、レストランやカフェのような広さを求めなくても良いのです。

顧客がついスマホで写真を撮りたくなるような空間

お洒落なイートイン&テイクアウト店の3つ目の特徴は、顧客がつい、スマホで写真を撮りたくなる空間だという点です。

所謂、”インスタ映え”するようなお洒落な空間であれば、SNSを通して話題になりますし、その分利用者が増えていきます。
商品だけでなく、
・心が落ち着けるような空間
・非日常を感じられるような空間

をターゲットやニーズに合わせて提供できるお店作りを意識することが大切です。

イートインはインテリアも重要

イートインスペースがあるお洒落なお店の内装デザインはインテリアにもこだわっています。

・テーブル
・椅子
・雑貨

それぞれのおすすめなテイストをお伝えしていきますね。

家具の種類:おすすめなテーブル

イートインスペースで使用するテーブルでおすすめなのは以下の通りです。

[テーブルのサイズ]
・側面だけで2~4人が利用できるくらいの大きさ

[テーブルの形]
・長方形型

限られたイートインスペースに適しているのが、長方形のテーブルを1つ~2つほど設けることです。

顧客同士が対面にならないように、窓側や壁側に配置することで、
・顧客が1人で利用しても苦に感じない
・スペースを有効活用できる

といった効果があります。
テーブルの色や素材は、あなたのコンセプトに合わせたものを選びましょう。

家具の種類:おすすめな椅子

続いてイートインスペースに適した椅子についてです。

[椅子の形]
・丸型
・背もたれのない形

[椅子の数]
・テーブル1つにつき2~4個

背もたれがある椅子は店内に圧迫感を与えてしまいます。
限られたスペースにできるだけ居心地の良さを提供するためにもシンプルな造りの椅子を選びましょう。

お店の入り口に、お洒落な小さいベンチを設けてみても良いでしょう。
外から見て「飲食店かな?」という印象を与えることもできます。

家具の種類:おすすめな雑貨

最後におすすめの雑貨についてお伝えします。

具体的には、
・黒板やコルクボードを使ったメニュー提示
・優しい灯の間接照明
・小さめの観葉植物

何もないシンプルすぎる空間は、飾り気のない寂しい印象を与えてしまいます。
少なくても、小さくても良いので、ワンポイントにコンセプトに合うような雑貨を設けると良くなりますよ。


テイクアウトはお洒落な持ち帰り袋や消耗品にするべし

テイクアウトはお洒落な持ち帰り袋や消耗品にするべし

顧客の記憶に残るお店にするにはテイクアウトにもこだわりを見せるようにすることが重要です。

秘訣はずばり、利用する顧客が「あ、良いね」と思えるようなテイクアウト用の消耗品にしましょう。

・商品を包む紙
・商品を載せるお皿
・商品を持ち帰る紙袋

毎日使う消耗品だからこそあなたのこだわりを表現して下さい。
そのこだわりが顧客の記憶に残ることで、「また、このお店を利用したい」という気持ちに繋がります。

お洒落な印象で記憶に残ればイートインでもテイクアウトでもずっと愛される

お洒落な印象で記憶に残ればイートインでもテイクアウトでもずっと愛される

イートイン&テイクアウト店に合う内装について知りたいあなたへ、お洒落なデザイン案とインテイリア、テイクアウトの秘訣をお伝えしました。

イートイン&テイクアウト店は、顧客の滞在時間がそれほど長くありません。
・お店を一目見た時
・商品を注文する時
・商品を受け取る時

など、顧客が一瞬で受ける印象がその後の売り上げに大きく関わることになります。

たとえ大きなスペースでなかったとしても、あなたのこだわりを思う存分表現して下さい。
「配色はこのようにしたい」「ここに黒板で書かれたメニューを設けたい」など、あなたのイメージを細かく意思表示して、専門業者に積極的に伝えていくことが大切です。

ここで、Idealが施行を担当しましたイートイン&テイクアウト店の事例を1つご紹介します。

Idealは、限られた空間でもあなたの提供したいものを丁寧に形にしていきます。
今回の事例の様に、あなたの希望を理解し、必要な手続きを含め、内装デザインから施行までを代行します。

テイクアウト店の内装工事を手掛けるのに、あなたが提供したいものを汲み取ることはもちろん、悩みや急な提案に臨機応変に対応することがIdealの強みです。

まずは一度、ご相談してみて下さい。

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