2020.11.04|店舗デザイン

リラクゼーションサロンの内装デザイン

リラクゼーションサロンの内装デザイン

「リラクゼーションサロンを作りたいが内装デザインはどう決めていけば良いか分からない」という疑問にお答えする記事です。

結論から言いますと、リラクゼーションサロンは「”癒しの空間”を作るのだ」と意識して作り上げましょう。

なぜなら、リラクゼーションサロンを訪れる人々が求めるものは『リラックスできる空間そのもの』でもあるからです。

例えば、
A:無機質でおしゃれさを感じないシンプルな空間
B:一歩踏み入れたとたんに癒しを感じる空間

であれば、多くの人々が利用するのはBです。

マッサージや施術のみで『リフレッシュできる時間』を与えるサロンは、この先利用されなくなる傾向があるのだと心得ましょう。

癒しの空間を作り上げる要素は内装デザインだけではないと理解することがポイントです。

そこで今回の記事では、
・癒しの空間を作り上げるコツ
・癒しの空間をより演出するアイテム

についてお伝えしていきますね。

また、当記事の最後にIdealが施工を担当した事例をご紹介しております。

リラクゼーションサロンにふさわしい内装デザインについて知識を身に着けられた後、事例をご覧いただけますと、より理解が深まります。
是非ご参考下さい。

癒しの空間をイメージする

癒しの空間をイメージする

リラクゼーションサロンの内装は『癒しの空間』だとイメージしましょう。

癒しの空間とはどのようなものでしょうか。
具体的にイメージすると、以下のような内装案が挙げられます。

[癒しの空間 デザイン例]
・和風
・ナチュラル風
・エレガント風

などが挙げられ、それぞれのデザインが持つ共通点はホリスティックな空間であることです。

ホリスティックな空間を作れば癒しの空間が出来上がる

結論、ホリスティックな空間を作り上げることで、おのずと『癒しの空間』へと出来上がります。

『ホリスティック(Holistic)』とは「全体」という意味です。
『ホリスティックな空間』と言いますと、デザインにおいては『その場にいるだけで心と体が癒され幸せな気持ちにさせてくれる空間』のことを指します。

具体的には『自然の温もりを感じられる空間』であること。
自然素材を取り入れることを前提に内装デザインを設計していきましょう。

癒しの空間を作る3つのコツ

癒しの空間を作る3つのコツ

癒しの空間を作り上げるために、内装デザインにおいて必要な要素は以下の通りです。

[癒しの空間を作るコツ]
・香りと音で癒し効果を上げる
・癒し効果のある配色を意識する
・デザインのテーマ性を統一する

と、以上3つです。
順に解説しますね。

香りと音で癒し効果を上げる

1つ目は、香りと音を利用することです。

・アロマやフレグランス
・心地い音色や自然音

などで、リラックス効果を高められます。

癒し効果のある配色を意識する

癒し効果のある配色を意識する

2つ目は配色です。

心理的に癒し効果のある色合いを内装に取り入れましょう。

具体的には、
・緑
・白
・水色
・グレー
・ピンク

など。
パステル調やペール調、アースカラーなどの優しい色彩にすると効果的です。

デザインのテーマ性を統一する

3つ目は、デザインのテーマ性に一貫性を感じられるものにすることです。

テーマ性が色々と混ざった空間は、まとまりがない印象を与え、癒しとは程遠い空間になってしまいます。

例えば、ナチュラル風なデザインの中に、モダンシックな家具を取り入れるのは違和感を感じてしまいます。
テーマ性を絞り、そのテーマにあった家具や雑貨を取り入れるようにしましょう。

内装デザイン以外に必要な物

内装デザイン以外に必要な物

癒しを与える空間作りは、自然素材を活かしたアイテムと、リラックス効果のある照明を使うことで、より効果を高めてくれます。

[癒しの空間作りのためのアイテム]
・家具
・照明
・間接照明

についてお伝えしていきますね。

家具は自然素材を取り入れたものを使う

リラクゼーションサロンで使用する家具は、可能な限り自然素材を取り入れたものを使いましょう。

無機質な家具よりも、木の温もりを感じられる家具の方がリラックス効果があるからです。

無機質な家具ですと、冷たい印象を無意識に与えてしまいます。
逆に、木の温もりを感じられる家具にすれば、温かみを感じられ、癒し効果が期待できます。

照明は目に優しい明かりにする

照明は目に優しい明かりにする

照明は、間接照明やグレアレス照明をしようしましょう。

グレアとは『まぶしさ』のことです。
まぶしさを抑えた照明のことをグレアレス照明と呼びます。

まぶしさが強いと、目に負担があるだけでなく、無意識に緊張感を与えてしまいます。
柔らかい灯や明かりの範囲が小さい照明を使用することで、店内全体が優しい印象になり、結果、癒し効果が期待できます。

観葉植物を取り入れる

ぜひ、観葉植物を取り入れましょう。

目に入る情報の中に自然のものがあるだけで人は癒しを感じられます。

緑や木が持つパワーを活かして『究極の癒しの空間』を作り上げて下さい。

アイテムの存在が癒しの空間をさらに充実させる

アイテムの存在が癒しの空間をさらに充実させる

リラクゼーションサロンにおける癒しの空間は、内装デザインだけではありません。

上記にお伝えしたアイテムを使用することで、よりリラックス効果のある空間が出来上がるのです。

その場に置くアイテムを含め、店内全体を通して人々に癒しを与えられるような空間を作っていきましょう。

内装+アイテムでより癒しを演出するサロンを作ろう

内装+アイテムでより癒しを演出するサロンを作ろう

リラクゼーションサロンを開業したいお客様へ、癒しの空間を演出する内装デザイン案についてお伝えしました。

癒しは、マッサージや施術だけで提供されるものではありません。
利用客がいる空間そのものも、癒しを提供するものだと心得ましょう。

そして癒しの空間を作り上げるためには、内装デザインに合わせたアイテムを利用することで演出できます。

ここで、Idealが施行を担当しました事例をご紹介します。

お見せした事例では、癒しを感じさせながらも、温かみと親近感を感じるような空間に仕上げました。

Idealは、与えられた空間を存分に活かしつつ、お客様の提供したいものを丁寧に形にしていきます。
お客様の希望や理想を根本から理解した上で、物件探しや必要な手続きを含め、内装デザイン設計、施行と、幅広く代行します。

お客様自身のタスクを最小限に抑えることができ、理想的な店舗作りになることでしょう。
コンセプトを汲み取ることはもちろん、急な提案や変更にもできるだけ臨機応変に対応することがIdealの強みです。

お客様が理想とするリラクゼーションサロンが出来上がるよう、悩みを一つ一つ丁寧に対応、解決させていただきます。
まずは一度、ご相談してみて下さい。

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